Alternative Architecture DOJO

オルターブースのクラウドネイティブ特化型ブログです。

オルターブースの働き方:チーム編

久しぶりの投稿となります、しんばです!

今回はオルターブースでの仕事の仕方や姿勢、チームに関する話題の一部をご紹介したいと思います。

(チームという言葉が無限にでてきてゲシュタルト崩壊しますがお付き合いください)

 

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オルターブースはチーム制

唐突ですが皆さんはチームでの作業を経験したことはありますか?

オルターブースでは、プロジェクト発足時にチーム編成と役割を決定します。それにより作業の属人化や作業者の孤立化を防ぎます。一人だけで案件に取り組むことは基本的にありません。

チーム内の役割は実際に手を動かす人、コードを精査する人、会社のフロントとして先方とやり取りをする人など、プロジェクトによって様々です。

役割がしっかりとしているので、「困ったらこの人に頼ろう!」という流れが自然とできます。

プロジェクトごとにチームがあるので、一人で複数のチームに所属することはよくあります。

例えば私も事業推進チーム、CSチーム、フロントエンドチームなどに属しています。

得意なことをより伸ばすチーム編成

オルターブースでは基本的には「得意なことを担当する」方針がとられています。

もちろん苦手を克服することも大事ですし、そもそもどんな分野で輝ける人材か判断するためにはまずはいくつかの業務をこなす必要はあると思います。

しかしやはり人は人。適材適所があります。

適所を見つけるためオルターブースでは月に一度の1on1ミーティングを設けています。1on1では業務内容に関するモチベーションや気になることを共有し、強みや適所を見つけることを目的としていて、社内からも大変好評な取り組みです。

チャレンジ精神

現在のオルターブースではそれぞれの強みが明らかになりつつあり、チーム構成そのものはサクサクと進むことが多いです。

では、あらかじめ決められたチームだけでプロジェクトが始動するのか?というと少し違います。

オルターブースではチャレンジ精神を大事にしています。新たなチームが発足する際に自ら名乗り出ることで、そのチームに参画できることがあるのです!

興味があることには人は力を発揮しますし、チャレンジすることで成長します。その姿勢をオルターブースはとても大事にしています。

遠慮することはなく、「興味ありです!!」の一言でめでたく新発足のチームの一員になれたりするので成長の機会にも恵まれています。

 

今回はオルターブースでのチーム制度について軽くまとめてみました!「得意を活かす」「チャレンジ精神を大切に!」な職場です

次回もお楽しみに~