こんにちは、高田です!
最近は暑かったり寒かったりと体調を崩しやすい気候になっていますね、皆様も体調管理には十分お気をつけください。
さて今回はMicrosoft Azure AI の基礎資格である、AI-900の試験に合格いたしましたので、その合格体験記を書いていこうと思います✍️

余談ですが、試験後に博多駅で寿司ネタを載せた猫のイラストが描かれたトートバッグ(1,100円)を見つけ、思わず購入を検討してしまいました……。
AI900とは
AI-900は、Microsoftが提供する認定資格「Microsoft Azure AI Fundamentals」のことです。これは、Azureプラットフォーム上での機械学習や人工知能に関する基礎知識を評価する試験です。
試験の詳細
- 試験時間: 約45分
- 問題数: 約40問
- 合格点: 700点/1000点
- 出題範囲
- 人工知能のワークロードと考慮事項についての説明(15~20%)
- Azureでの機械学習の基本原則に関する説明(20~25%)
- AzureでのComputer Vision ワークロードの特徴に関する説明(15~20%)
- Azureでの自然言語処理(NLP)ワークロードの特徴に関する説明(15~20%)
- Azureの生成AIワークロードの特徴について説明(15~20%)
さらに詳細な情報にいたしましては、AI-900: Microsoft Azure AI の基礎の学習ガイドにて確認することできます。
一度ご確認することをオススメいたします。
learn.microsoft.com
勉強方法
マイクロソフトが提供する公式の資格学習プラットフォーム。
実践的な演習を通じて、手を動かしながら学習を進めることができます。また、試験の練習問題や試験予約も同プラットフォーム上で行えます。
learn.microsoft.com
Azure AI サービスのドキュメント。
Azure AI に関する包括的なリソースが体系的にまとめられています。各サービスの詳細情報へのリンクも充実しており、機能の確認や開発時のリファレンスとして非常に有用です。
資格学習だけでなく、実務での AI 開発にも役立つ情報が満載です。
learn.microsoft.com
非公式の模擬試験を提供する有料学習プラットフォーム。
本番に近い問題で実践的な演習が可能ですが、試験範囲を完全には網羅していないため、補助教材として活用することをお勧めします。
定期的に開催されるセールを利用することで、よりお得に購入できます。
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難易度
AI-900は、Microsoft Azure の認定資格の中でも基礎(Fundamentals)レベルに位置づけられており、比較的取り組みやすい試験です。
また、Azure AIのサービス名は、その機能や用途を分かりやすく表現しており、日本人にもなじみ深い英単語が使用されているため、選択式の問題でも比較的取り組みやすいと思います。
さいごに
昨今、AIを活用したサービスは私たちの生活に深く浸透しています。
皆さんもAzure AI サービスに限らず、既に何らかのAIサービスを利用されているのではないでしょうか。
そのため、この資格試験の学習は、ゼロからの学びというよりも、皆さんが持っている既存の知識にAzure AIの知識をプラスしていく、そんな学びになるのかなと考えています。
この記事を読んでくださった方の中から、一人でも「AI-900を受験してみよう」と思っていただければ幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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