いよいよMS Ignite 2025の本番、Day 1が始まりました!Day 0で事前チェックインを済ませ、チェイスセンターでのキーノートから、会場間の移動、そしてセッション体験まで、現地ならではの体験をレポートします。
チェイスセンターへ
朝6時半ごろキーノートが開催されるチェイスセンターに到着しました。キーノートの開始は9時からですが何名かの参加者がすでに到着しており、熱気を感じます。

会場に入る前には、セキュリティチェックがあります。セキュリティゲートと手荷物検査を通過し、無事に会場内へ。
キーノート

会場の臨場感は、オンラインでは決して味わえないものです。大画面に映し出されるデモ、会場全体に響き渡るサウンド、そして同じ空間に集まった世界中の参加者たちの熱気。これが現地参加の醍醐味です。そして、会場は冷房?が入っていて寒かったです(外の気温は東京と同じくらい)。
キーノートや発表内容や速報は以下のリンクから確認できます:
主な発表トピックとしては、Agent 365をはじめとするAIエージェント関連、Microsoft 365 Copilotの新機能、Azure Foundryのアップデートなど、AIとエージェントを中心とした内容が盛りだくさんでした。
キーノートからセッション会場へ移動
キーノート終了後は、セッション会場があるMOSCONEへ移動します。Microsoftが用意したシャトルバスが運行されており、スムーズに移動できました。

シャトルバスでの移動中、サンフランシスコの名所であるオラクルパークが見えました。(右下に見える車はWaymoです)

セッション会場は3ヶ所に分かれているため、会場間の移動のたびにセキュリティチェックが入ります。セッションの開始時間ギリギリに移動すると、セキュリティチェックで時間がかかり、遅刻してしまう可能性があります。時間に余裕を持って、計画的に移動が必要になりました。
セッション体験:IaCでMinecraft
Day 1で参加したセッションの一つが、「IaCでMinecraft」というユニークな内容でした。

このセッションでは、MinecraftをTerraform/Packerを使って、Infrastructure as Code (IaC)の概念を視覚的かつ楽しく学ぶという、実践的なアプローチが紹介されました。
正直なところ、MS Ignite全体を通して、AIやエージェントに関するセッションが圧倒的に多く、どのセッションもAI一色になっているのは時代の流れとして仕方がないことです。しかし、このIaCセッションに参加して、AIの話ではなく、純粋なインフラストラクチャの技術について語られているのを聞いて、少しホッとしました。
セッション後には、登壇者と直接話をする機会もありました。英語は得意ではないので、翻訳アプリを駆使しながらのコミュニケーションでしたが、これも現地参加ならではの貴重な体験です。登壇者から直接話を聞き、質問をして、フィードバックをもらえる。このような対面でのやり取りは、オンライン参加では決して得られない価値です。
まとめ
Day 1は、チェイスセンターでの大規模キーノートから始まり、会場間の移動、そして実践的なセッションまで、盛りだくさんの一日でした。 Day 2以降も引き続き、現地からの体験をお届けしていきますので、お楽しみに!


