こんにちは、オルターブースの中島です。
毎年恒例のアドベントカレンダーの20日目を担当します。
先日は若手の中屋敷ちゃんの「CloudFlare入門」ブログでした✨
CloudFlareは最近よく耳にするようになりましたよね!
本日は技術ブログではなく、地方の田舎で働く私の働き方をお話したいと思います。
田舎暮らし
私が勤務している地域は、福岡県の八女市という福岡県と熊本県の県境に当たる場所になります。
本当に自然豊かな場所で、伝統工芸や伝統産業も多く残っている地域です。
私が生まれた地域では区内にコンビニやお店が今でもありません。本当に何もないので夜の星がとても綺麗で空気が澄んでいます🌱✨
母の実家はいまだに携帯の電波が入らず圏外で、ラジオも入りません。自然と仕事もしないしスマホも触らないのでデジタルデトックスになります🤣
なぜ田舎で働いているのか
そんな田舎でエンジニアってできるのか?と思われるかもしれませんが、できます!!エンジニアは都会で働くものと思われていることも多いのですが、クラウドエンジニアはインターネットがある環境とパソコンがあれば、どこでも仕事ができます。
私は就職と同時に故郷を出て働いていましたが、どうしても都会の環境が合わず地元に帰りたいと考えていた時期に、弊社が八女市にサテライトオフィスを構えるという話を聞き、これだ...!!!!と思いオルターブースに入社しました。
このように、私の場合は田舎でできる仕事を探してエンジニアになりました👩💻
自然に囲まれたのんびりした環境で、最新のクラウド技術を触って仕事しているという現代ならではの働き方です✨
エンジニアと兼業農家への挑戦
なんと今年からお米作りを本格的に始めました!🌾
始めた理由は、父が「赤字にしかならないし、きついから辞める」と言ったことがきっかけです。家族会議を開き、自分達で食べるお米だけでも作り続けたいという結論になり、私がお米農家を継ぐという結果になりました。
初めは力仕事が多いですし、作業で使用する機械も多いのでできるのか不安でしたが、父が教えながら一緒に作業してくれるうちにチャレンジしてみようと思い、始めてみました!✨
汗だくになりながら田植えをしたり、夜遅くまで収穫したお米の乾燥・籾摺りし袋詰め作業を行いましたが、とても腰が痛かったです🤣
こちらは夏ごろの畑の管理の様子👇


こちらは稲刈りの様子👇

エンジニアと農業は相性◎
農家とエンジニアの組み合わせは、とても相性がいいと感じています。
農業は天候に左右され、作業は基本的に日中に限られます。一方で、エンジニアの仕事は比較的時間の自由度が高いという利点があります。
私はお米の収穫から乾燥、籾摺りまで自分達で行っているため、収穫~袋詰めの作業には約5日間かかります。
上司に相談したところ快く長期休暇を認めてもらえて今回は3連休に加えて有給休暇を組み合わせ、しっかりと作業に集中することができました。
通常なら長期休暇は難しいですし、特にIT関連企業は長期休暇の取得は難しい印象にありますが、弊社では業務に支障がない限り、計画的な長期休暇も取得可能です✨
今年初めてのお米作りは無事にやり遂げることができました👏美味しいお米が収穫でき、食べていただいた方々にも喜んでもらえました。
一方で、クラウドエンジニアとしても充実した1年でした。Microsoft 365の導入支援や、社内請求業務の自動化(DX)を進め本番環境での平行運用まで実現しました💪
クラウドエンジニアも農家も、どちらも成果が実った1年になったと感じています。
さいごに
田舎に住んでいても、東京や他の地域で開催される様々なイベントに参加できます。昨年は、アメリカのシカゴで開催されたMicrosoft Ignite にも参加しました。
このように田舎でエンジニアとしてキャリアを築くことは十分可能です。田舎で生活しながらエンジニアになりたい方、興味がある方はぜひチャレンジしてみてください!!
また、八女市でエンジニアとして働いてみたい方も弊社は募集しております!ぜひご連絡をお待ちしております💁♀️
サービス一覧
www.alterbooth.com www.alterbooth.com www.alterbooth.com cloudpointer.tech www.alterbooth.com


